そもそも、どんな仕組み?
夏期講習チラシの作成に特化した専用AI(MyGPTs)を用意しています。塾の情報を入れるだけで、訴求の違うチラシ案が複数出てきます。
こんな課題がありました
季節講習のチラシは、毎回ゼロから考えています。
本当は訴求を何パターンも試して比べたい。実績で押すのか、面倒見で押すのか、価格で押すのか。でも時間がないので、結局いつも1案で進めてしまう。
そして出来上がったチラシは、去年とだいたい同じ。反応も、だいたい同じ。
こう実装しました
チラシ作成に特化したMyGPTsを作りました。ポイントは「汎用のAIに毎回説明する」のをやめたことです。
塾の前提(対象学年・コース・期間・強み)をあらかじめ仕込んでおいて、使う人は情報を入れるだけ。知識ゼロからでも成果物が出せる状態にしています。
これは講座STEP1の配布教材にもなっています。教えるより配ったほうが早いので。
こんな効果がありました
訴求案が短時間で複数出せるようになり、デザインを確定するまでの往復が減りました。
比較して選べるようになったのが大きくて、「1案しかないから、これでいく」から「3案あるから、これを選ぶ」に変わった。判断の質が変わります。
さらに拡張すると
- LINE配信文・ブログ記事へ横展開する
- 反応が良かった訴求を学習させる
- 校舎別・学年別に出し分ける
ひとこと
AIの出力をそのまま印刷しないでください。出てくるのはたたき台です。自塾の実績・写真・地域性という一次情報を人が足して、はじめて刺さるチラシになります。ここを飛ばすと、どこの塾のものか分からないチラシができます。




